投稿

12月, 2019の投稿を表示しています

貧乏のニュースを受けてガチ貧乏の俺がレビュー

イメージ
先月、自民党の西井敏弘書記長は、東京での自民党総会で、子どもを持たない人は、人口危機を受けて「利己的」であると述べた。

その発言は注目を集めた。 しかし、同じ演説の中で二階が言った、日本には飢えた家がなく、本質的に貧しい人々がいないことを意味する、というコメントについては、あまり言われていません。

まあ、本質的に貧乏というのは日本ではないでしょうね。

プライドや意地が出て貧乏の道を歩む人はいるけど…日本はホームレスでも普通に生活が出来るくらい福祉が充実してるし…とはいえ、南アフリカとか一部の修羅の国を代表にして貧乏を語られたら何も言えなくなるだけだから、それもキツイ。


実際、この1年間に、同国の階級構造の変化について、いくつかの本が出版された。 社会学者の橋本賢治氏は、「新日本会」の中で、授業の分科が広がっていると語る。 伝統的には、所有者階級と労働者階級の2つの階級が存在していた。 第二次世界大戦後、ホワイトカラーの登用によって中流階級が生まれたが、原則としてこれらのサラリーマンでさえも労働者階級に属していた。
橋本氏は現在の人口を5つの階層に分けている。

彼は、オーナーの階級を少なくとも5人を雇用する者と定義している。 彼の推定では、労働人口の4.1%に当たる約250万人にのぼる。 平均年収は約600万¥で、この階級に属する多くの小規模事業主がこれをやや下回った。
中産階級は1,285万人で、労働人口の20.6%を占め、行政、工学、高等教育に従事している。 その年収は500万¥弱である。 そして、正社員の階層があり、労働人口の35%にあたる約2,200万人の最大のグループとなっている。
伝統的な中産階級は自営業者で構成され、約800万人に上る。

最後に、非正規雇用者と労働人口の15%にあたる約930万人からなるアンダークラスという層がある。 正規正社員は、日本労働組合連合会(通称レンゴー)のような団体によって一定の保護を受けていますが、非正規社員は、昇給や給付を受けるための保護や代表をほとんど受けていません。
家計の収入を補うために働く女性を除いて、パートタイム労働者のほとんどは下流階級に属しており、橋本氏によると、この数十年で規模が拡大し、固定階級になっている。

最大の問題は、いったん非正規従業員として雇用されると、たとえ転職しても、生涯にわたってそのような立…