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「マルクス経済学 (図解雑学シリーズ)」を読み終えて

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全くの素人でもマルクス資本論の全体像が掴める




Amazonの方で高評価だったので、お金がない私は図書館に行って読みました。
私にとって資本論や経済学というのは未知の分野だったので、本書を読んでもいまいちよく理解出来なかった部分がいくつかありました。でも、初心者にも分かりやすい文章とイメージ図が書いてあったおかげで大半の内容は理解することが出来ました。

新人が会社に意見をしてもいいのだろうか・・・?

先日の「キャリアアップ」についての記事を書いてからというもの、私の中でキャリアアップに対する欲求がどんどん膨らんできています。スタート時はそんな感情なんて微塵もなかったのに、一体どうしてこんなにがめつい考え方になってしまったのか…不思議でなりません。

多分、頭の奥で漠然と「自分の明るい未来」に繋がっていると感じているから頑張ってるんだと思います。キャリアアップも貯金も、きっと私の人生にとって重要な存在なのでしょう。

このようなキャリアアップについての相談は、普通だったらブログに書くのではなく上の人に話すことだとは思いますが、今一つ話をする自信がありません。私は今の仕事を始めてまだ2ヵ月も経っていないので、新人レベルの人間が意気がって話をしても返って相手を苛立たせるだけなのではないかと心配しています。でも、どうしても腑に落ちない点や上への欲があるのも事実です。どうすればいいか凄く悩ましい。


ついこの間「スキルなし・実績なし32歳窓際エンジニアがシリコンバレーで働くようになるまで」という記事が話題になっていて、そこに紹介されていたスライドを見てみました。この人のスライドを見ていると、実力不足でも手を上げた方が良いのではないかと思えてきます。実際にはメリットと同じくらいリスクもある行動だとは思いますが、こういう勇気ある行動を見てると自分も元気よく仕事が出来そうな気がしてきます。

しかし、不安なものは不安なのです。実は、今日社長と先輩とご飯を食べに行く機会があって話をする絶好のチャンスだったのですが、結局話をすることはできませんでした。後でホント意気地なしだなぁ~と落ち込みました。とはいえ、ずっと話をしないという事はあり得ません。何処かのタイミングで必ず話をしなければならないと感じています。逃げ出さずにもう一歩を踏み込んでいきたい。

日給のメリットと月給のメリット

除染の仕事では、しばしは天候や会社の事情により休みになることがあります。

雨や雪の日はもちろん、現場が変わる時なども休みになるため基本は週6になっていますが、実際は週4~6になっています。したがって、除染の仕事では日給よりも月給の方が給料が高く安定するのですが、月給制をとっている会社はまずありません。2次3次請けなら尚更です。

ちょっと計算してみれば分かる通り、週4と週6の給料の差は歴然です。

週4であれば一ヵ月あたり16~17日間の出勤になりますので、私の場合は大体19万円です。週6で26日出勤の場合は31万円前後です。この差はあまりに大きい。除染の仕事と聞くと、良い待遇を想像される方が多いと思いますが、実際のところは不安定なのです。


この給料の不安定さは、貯金をしたい私にとってはかなり辛いです。

まあ、元々はボランティア感覚でこの仕事に就いたので待遇の良し悪しはあまり気にしていなかったのですが、2か月近く働いてそれなりに慣れてくるとやっぱり色々考えてしまいます。福島県は市にもよりますが、私が住んでいるところは普通に街中でとても広いので、足がない私は結構大変です。車や、せめて自転車は買いたいので、今はたくさん働いて稼ぎたいです。

除染においての作業効率を上げる方法

除染では、必ず一方向にそって作業をしなければなりません。
例えば、汚染度が高い地面の土を剥ぎ取る時、一度剥ぎ取った土を剥ぎ取った後の綺麗な地面に戻してはいけません。要するに、剥ぎ取った後の地面には何も付着させてはいけないのです。従って、除染においては作業手順が何より重要になります。具体的には、屋根から地面、つまり上から下に下る感じで作業を進めていきます。

本来は細かい作業が幾つもあるのですが、大まかに3~4のセクションに分ける事が出来ます。私は今日、このセクションのうち1.2くらいの作業を終えました。案件の報酬が20万とすると、私は1日で5万円分くらいの仕事をしたことになります。これが今の私の生産価値になります。

ですが、実際には各セクションごとに作業の難易度が異なるので、私の生産価値はもっと下がります。難易度は、セクション2~3くらいが高いので、このセクションを早く処理することではじめて私の生産価値が上がります。

だけど、難易度が高い仕事というのは難しいから高いのであって、これを私のような初心者の浅知恵で早く処理出来るはずもありません。セクション2~3では様々な重機を使用するので、各重機の免許や資格が必要です。まずはこれを習得しないと話にもなりません。

親方の話では、今月から重機関係の資格を取るために講習が始まるらしいので、気合を入れて勉強しようと思います。

全体的な仕事の流れを先輩に相談してみました

これまで、ずっと会社に貢献したいと考えていて、今日意を決して先輩に相談してみました。
とは言っても、仕事の全体的な流れを聞いた程度です。会社に貢献したいとかキャリアアップしたいという話はしませんでした。粋がってると思われるのは嫌なので。

それで、これまで漠然としか把握出来ていなかった作業内容が鮮明になりました。話してもらった内容は、私にとって周知のものばかりでしたが、一度全てを確認できたことで、私の中の霧の部分が晴れたような気がしました。

全体の流れを把握出来たことで、私の仕事がプロジェクトに対してどのくらい影響を与えているのかを調べることが出来るようになります。そうすれば、私が今どのくらい会社に貢献出来ているかを知ることが出来る。今まさに私が望んでいる事です。結果によっては、今よりももっと頑張る必要が出て来るかもしれませんが、それは覚悟の上です。

今日は先輩にしか相談しなかったので、今度はリーダーや親方にも相談してみようと思います。私が想像しているよりも厳しいことを言われるかもしれませんが、今は新しい経験を積みたい一心です。ドンドン行動を起こしていきたいです。

自然と作業効率が上がって納期を短縮出来た方法

リーダー不在から責任が生まれる 今日(正確には昨日からですが)面白い出来事を体験しました。

私の仕事は放射能除染で、現場では様々な会社のグループが仕事をしています。昨日はたまたま私達のリーダーがお休みだったので、別の会社のグループと1日だけ共同作業をすることになりました。

当たり前なことですが、会社やグループによって仕事のやり方が異なります。事前の打ち合わせもなしに、いきなり二つのグループが合体しても混乱が生まれるだけです。そこで私達のグループは、その日は相手グループのやり方に合わせ仕事をすることにしました。しかしながら、他社のやり方で最初からスイスイと出来ないことも事実です。その対策として、グループ全体で『連絡をこまめに取り合う』という取り決めをしました。

現場では様々な連絡事が飛び交い、場の雰囲気が活性化したような感じがしました。私自身も、何か聞きたい事があったら遠慮なく質問して、今の自分の作業内容やこれからの予定等を逐一報告していました。一見すると、手間が増えて作業効率が悪くなると予想出来ます。他社との摩擦も考えられますので尚更でしょう。

独り暮らしを始めたい

欲しいものを挙げればキリがないですが、私が今特に欲しいのは家具家電付きの賃貸マンションです。とにかく低予算で1人暮らしを始めたいのです。今は会社の寮に住まわせて頂いていますが、相部屋でしかも一部屋に6人という状況でして、非常に不便です。高卒認定や車の免許を取るために勉強をしたいのですが、一部屋に6人もいると、生活音、会話の音、テレビ、これだけでも相当な騒音になります。加えて、9時半になれば消灯です。この環境を変えるには寮を出て行く他ありません。

それで、1人暮らしを始める為の費用をざっと計算してみたのですが、私の場合は大体13万円程度でした。地方ということもあって、家具家電付きのマンションであっても結構安い物件が多いのです。
パソコンは必ず調達するつもりです。ミドルスペックなら実家にありますので、それを送ってもらえれば当分はPCを買う必要はないでしょう。

13万円であれば、今月幾らか貯金すれば来月には引っ越し出来るくらいのお金は用意出来ます。ただ、友人から10万円近く借りているので、まずはそれを返さなければなりません。また、親にも毎月5万を送っているので、私が自由に使えるお金はずっと少ないです。仕送りをやめて、毎月少しづつ友人にお金を返すようにすれば全然余裕なのですが。

自分でまいたタネとはいえ、なかなか悩ましい状況です。

自分の仕事に自信を持ちたい~私の考え方

本当に会社の役に立っているのか? 働くからには会社に貢献したい。取り敢えず仕事に就いていればそれだけで社会の一員です。会社に貢献するということは、会社の利益向上に貢献するという意味です。少なくとも会社にとってマイナスであってはなりません。

だけど、今の私は利益向上に一役買っているという自信はありません。それどころか迷惑をかけているとさえ感じています。何故かというと、今の仕事がいくら位の予算で組まれているかを明確に把握していないからです。私が派遣社員ということもあると思いますが、コストについては大まかな部分しか聞いていません。そのせいか、今自分がやっている仕事が会社にとってどれくらいプラスになっているかが分かりません。

職場の仲間が亡くなりました

今日、仕事仲間の1人が亡くなりました。先日から仕事をブチって行方不明だったので心配していたのですが・・・まさか亡くなっていただなんて。行方不明だった原因はハッキリしていて、上司のパワハラが原因です。パワハラについては、今に限らずずっと前から続いていたのですが、何だかんだでその2人は仲が良く、プライベートでも仲良く飲みに行ったりしていました。

ただ、先日、こっ酷く上司から怒られて相当凹んでいて、『おれ、もう無理かも』という愚痴は聞いていました。仕事に出なくなったのは翌日からです。理由もなんとく分かっていたから皆も『きっと耐えられなかったんだな』と納得していました。今まで弱音を吐いたことが一度もなかった人なので。

しかし、亡くなったことを警察の方から聞いて、社内は騒然としています。仲が良かった上司も相当なダメージをもらったみたいです。落ち込んでいました。自分に責任がないとは言えませんからね。自殺か殺人はまだ分からないようです。

私も仕事に身が入りません。お金を貯めるために日々一生懸命で、ストレスもあまり感じておらず、むしろ充実した日々を送れていたと感じていましたが、まさか死者を出すくらいに職場の環境が悪くなっていたとは気付きませんでした。
会社ではすぐ後ろにいたのに、彼の変化に気付けなかった私も無能です。

どうすることも出来ないし、落ち込む以外に選択肢がありません。

忙しくなってまいりました

貯金も読書も手付かず、時間だけが過ぎてます 最近仕事が忙しくて貯金のブログを書くことが出来ません。忙しいというよりは、私自身がより仕事に身を入れるようになった感じです。貯金を増やすために収入を増やす必要があり、キャリアアップを目指して仕事を頑張るようになりました。

このまま燃えるように日が経ってくれれば、お金を使うことなく貯金が出来るのですが(笑)
忙しさと貯金って関係が強いように感じます。

最近の私の考え方としては、節約よりも収入を増やすことに集中した方が建設的なような気がしてます。「収入を増やした方がお金持ちで貯金も沢山ある」というイメージがあります。


しかし、仕事に集中するようになってからか、自分の仕事がとても非効率的だったことに気がついて落ち込んでいます。どうして今まで何も思わなかったんだろう(笑)
反省の毎日です。

u35世代 僕と仕事のビミョーな関係を読み終えて

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会社や社会と微妙な関係を持っている18人の若者。

彼らへのインタビュー内容が本書の全てです。一通り読み終えて感じたのは、『私と同じで中途半端だな~』という印象。まだ社会に対して漠然と向き合っている状態で、ほぼ全員が自分の将来について不安を持っていました。でも今の環境に満足しようと(あるいは満足しなければいけないと)自己暗示的なものをかけて、今の自分を無理矢理納得させようとしている印象が強かったです。

多くの人が職場内の人間と協力することの大切さを語っていて、理想の上司や~モチベーションが高いチームを求めていましたが、『自分にとって都合が良い人を欲しているだけ』という感じがしました。なぜなら、自分の価値について全く触れていなかったからです。 紹介されていた人の殆どが忙しく、労働時間も平気で12時間を超える人も何人もいました。皆口を揃えて忙しいアピールをしていましたが、自分の生産性については全く語らずに、ただ単にしんどいから良い環境を望むっていうのは、ちょっと筋違いな気がします。

ネガティブな感想になってしまいましたが、内容はそこそこ面白かったです。
読んでいて、私より立派で大変そうな仕事をしているのに月給20万の人が紹介されていて、気の毒に感じる反面私もちょっと自分自身が情けなくなりました。 世の中私より頑張ってる人なんて沢山いるんだなーと、感じました。世間知らずなわけではありません。頭では分かっていても、実際に話を聞くとやはり再実感させられます。 漠然と悩みながらもしっかり働いている姿を想像してみると、ちょっと可哀相だったりちょっとカッコ良さそうだったり(笑)

私も、後から振り返った時にこれで良かったと心から思えるように、今後の道をちゃんと選択していきたいと思いました。

最近の私の貯金状況

きつい仕事にもなれてきた 今の会社に入ってから2か月になり、先月はずっと働き詰めでキツかったです。9月に入った時は、やる気も体力も満タンの状態だったので難なく乗り切ることが出来ましたが、10月は1か月間丸々働いたので体力もやる気も枯渇寸前といった感じで正直辛かったです(でも振り返ってみると、実際は大して働いていませんでした笑)。疲れた原因は、やっぱり新しい職場だったからというのが一番大きいと思います。精神が疲れていると肉体的な疲労もより大きく感じてしまいます。肉体労働の仕事ということもあって尚更です。

しかし、一か月間働いていると、体に耐性が出来たせいか前よりは疲れにくくなりました。なので、相対的に今の方が楽です。とは言っても仕事が大変なことには変わりありません。



貯金という目標から少しズレてる 最初は貯金をする為に収入量を増やすことにして、それに向けてキャリアアップを考えていたのですが、今の私はキャリアアップや哲学的なことばかりに集中してしまっています。なんだか、本来の目的を見失っている気がします。貯金に回せるお金を確保出来ればいいわけですから、節約だけを頑張ったりキャリアアップだけを頑張ったりするのは選択としては間違っていないと思います。でも違和感があるのも事実です。

そう感じてしまう原因は、多分貯金額が増えていないからだと思います。色々な節約方法を調べて実践してみましたが、あまり効果はなく、無駄遣いしてしまう日々を送っています(苦笑)。ほんと私の性格ってどうしようもない。

出世して収入を増やして世の中を見る目を変えてみたい

これからの日本は厳しくなる 私は俗にいう「ゆとり世代」ですが…ゆとりがある教育を受けてきた割には、教師の方達からもらうアドバイスはいつも決まって「これからの日本は厳しくなる、就職出来なくなる」でした。三年生とかの就職とか進学状況を聞いても、「とにかく苦しんでいる」といった旨の返答ばっかりでしたし、事実、私の同級生達もいろいろと苦労しているみたいです。ゆとり世代は暖かい教育を受けてきた一方で、「これからの日本は厳しい状況になるから頑張らないといけない」、という相反する教えを受けてきました。

資本論はしばらく中止にします!

なんだか、自分でも何を書いているのかわからなくなってきました笑。 そもそも理解出来ているのかも心配です(たぶん出来てない)。学んだことを一つ一つ記事にしていくつもりでしたが、今の私には荷が重いようでした。まず貯金と関係ないですし。

資本論を学べばキャリアップの可能性が高まって、結果的に自分の収入も増えるんじゃないかと考えていました。この考え方は間違っているとは思いませんが、かなり時間が掛かりますし、テキトーにブログ書きながらじゃ厳しいですよね。そこのところを勘違いしていました。

それで、今後は普通に貯金の記事とか日記を書いていこうと思います。
資本論は少しずつ勉強していって、まとまった学習が出来たらその成果を報告します!

分業=資本主義的生産

資本主義は避けられない 多種にわたる労働者を集め、それぞれに作業を分担させて一段階上の生産を目指すことを協業とか分業と呼びます。分かりやすい例でいえばパソコンや車などでしょうか。

分業によって生産率は劇的にアップしますが、これは強制的に資本主義の世界に入ることになります。分業においてはどうしても支配的な指揮が必要になります。なぜなら、車に例えていうなら、一人で部品から車を作りそれを販売~経営することはほぼ不可能だからです。必ず誰かの助けが必要になり、自分達をまとめてくれる指揮者が必要になります。生産者ではなく労働者として働くことになる以上、資本主義の考え方で働かなければなりません。

単純作業は面白くない マルクスは、機械が普及して職人のような仕事が減り、それまでその分野の達人にしかやることが出来なかった仕事を普通の人でも出来るようになったことを評価しています。これは資本主義がもたらした恩恵だといいますが、働いている側からすれば面白くないかもしれません。ただ、これは強者の文句だと私は思います。発展途上国だと技術とか教養がない人なんてごまんといるし、学ばなければチャンスがもらえないとするならば、その人達にチャンスが訪れる機会はないでしょう。機械が普及して誰にでも出来るようになり、結果多くの人にチャンスを配れるようになったのは、確かにすばらしいことだと思います。 独占資本主義 資本主義が一つ進化した形態で、重工業ともいうようです。資本主義のとある会社が、一つの分野の大半を占めるようになり(たとえばトヨタや三菱)、競争が固定されます。

強制的に頑張らないといけない資本主義

労働者は頑張り続けないといけない マルクスの資本論でいうと、社会や会社の一人歩きは労働者の自由を侵害しているとのこと。労働者は自分の身一つで働いていて、自分の労働を商品として社会からお金をもらっています。一見するとこの関係はフェアとも見えますが、実際はそうではないようです。

会社は社会をよりよくする為に存在し、そして労働者を雇って事業を進めていくわけですが、殆どの会社は社会のためでも労働者のためでもなく、自会社のために動いています。基本的に純利益は労働者に還元することなく、会社を大きくする為の投資に回します。また、純損益が出た場合は、利益を出すためにいい仕事をしようとするのではなく、労働者の賃金を削減します。つまり、会社が大きくなっても労働者の環境が良くなることはなく、むしろ会社が1人で勝手に成長する為、労働者の負担は増える可能性があります。損益が出た場合は言うまでもありません。

自分の必要労働と剰余労働を調べてみた

自分の必要労働と剰余労働を調べてみました。

給料 月26万

各種保険と税金 4万
寮費 1万5000
昼食代 1万5000
携帯代 1万5000
日用品 1万
食費 2万

大体こんな感じだと思います。こうして見ると、私の必要労働費は11万5000円。大体11日間働いて払える額ですね。そこから先、つまり残りの14万円程度が私の剰余労働になります。毎月1日から11日はタダ働きをしなければいけないと考えると、やはり私の収入状況は底辺と言わざるを得ません。

必要労働時間を減らすには、給料を上げてもらうか出費を抑えるしかありません。しかし、ただでさえ節約を意識している生活の中から1万2万と出費を減らすことはかなりキツイしストレスになります。ですが、日給を1000円上げてもらうと、それだけで必要労働を2日ほど減らす事が出来ます。日給1000円を時給として換算すると大体時給150円くらいでしょうか。時給150円アップを目指して仕事を頑張る・・・なんだか達成出来そうだしワクワクしてきます。

まずは出費を抑えることが最善策だと考えていましたが、給与アップを目指す方が生産的な気がしてなりません。マルクスの資本論はまだ読み始めたばかりですが、色々と影響を受けています。

良い節約方法を見つけたけど結局ダメでした

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ここ最近は貯金に対して考えさせられることが多く、『どうすればキチンとした消費と貯金が出来るだろう?』とあれこれ考えています。
それで、貯金に関する本を読んでいたら、自分の通帳や消費状況を全て親や友人に見せる、という方法が紹介されていました。誰かに公開することで、日々の消費にちょっとした緊張感が生まれて後ろめたいお金の使い方をすることがなくなるみたいです。

この方法には私も『なるほど!』と頷きまして、早速先日から実践しています。細かくチェックしておかなければいけないのがレシートや明細書ですよね。私はA4のノートにセロテープでレシートを貼って管理しています。

レシートを細かく見ることは今までなかったのですが、まじまじと見ると結構無駄使いしている自分がいて驚きます。

私のレシートを紹介しますね。





結構安く済んでいると思いますが、板チョコ2枚は要らなかったかなと感じました。

必要な物を買うのは仕方ないとして、不必要な物を買わないようにしないといけませんね笑