自由主義が行き着く先

一番の理想は健康的な状態

どの考え方にも言えることですが、最終的なゴールは人間の体に例えると完全な健康体です。病気や怪我をすることなく、栄養が偏ることもなく、社会(体の状態)が絶妙なバランスで保たれている状態を指します。
このような状態で危険因子になるのが病原菌(私利私欲の為に他人を利用しようとする者)の存在です。こういったずる賢い人間が一人いるだけでお金の流れがその人に向いてしまい、たちまちに不健康な状態になってしまいます。

最終的にはこの病気は体の免疫機能によって自然と消滅します。しかし、だからこそ皆は、このリスクを回避して自分の身を守る為に、他人に対してかなり警戒心を持つようになります(当然の反応ですよね)。



いつまで経っても健康体になれない

皆が他人をすんなり信頼して自分を解放出来れば素晴らしい社会が築けるのは間違いありませんが、やはり夢物語としか言えません。そんな仙人みたいな人間だらけの社会とかありえないからです。だから、自分の身を守る為に安全そうな場所を探してそこにお金を蓄えようとします。ですが、この行為は人間的には正しい選択であっても、経済的には良くありません。皆がお金を使わなくなればいつまで経っても不況から抜け出せないし、結局はお偉いさん頼みの社会となり、これは自由でも何でもありません。

私はただ色々な主義が混ざっているだけだと感じます。


でも、これに対する答えも資本論には書かれてあると思います。
まだ全然読めていませんが、今後が楽しみです^^v

ちょっと学者気取りで恥ずかしいですが、インプットした情報は吐き出したいので公開しました!申し訳ないです。

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