そもそも消費者金融は低所得者の助けになっているのか?

簡単に貯金できる額を融資しても仕方がない

消費者金融の審査条件はかなり甘く、双方にとって有益ではない貸し付けを行ってしまい、結果借り手の生活がさらに困窮になってしまう場合がままあるようです。こういった問題が出てくるせいで、消費者金融叩きが促進されます。

それで、そもそも消費者金融は低所得者を助ける役割りを全う出来ているのでしょうか?
低所得者は10~50万の範囲でしか借り入れが出来ないし、このくらいの額がその人を助けるのでしょうか。言ってしまえば、このくらいの金額であれば少しづつ貯金すれば誰にでも用意出来ます。



本当に必要なローンは組めない

本当に金銭的な助けが必要な時というのは、学校に通ったり家や車を買う時等ではないでしょうか。こういう時は専門のローンを利用すれば、はるかに低金利でより多くのお金を融資してもらえます。

また、似たような事例で開発途上国でのマイクロファイナンスは、目覚ましい効果は見られていないようです。どういった融資が借り手にとって真の意味で助けになっているのかを突き止める事が難しいそうです。研究もずっと行われていますが、未だにハッキリとした結果は出ていないのだとか。

それで話は戻りますが、低所得者の場合は住宅ローンを組むことが出来ません。本当に助けを求めているのにダメだと言われます。本当におかしな話です。助けを求めるくらいなら今の仕事を死ぬ気で頑張れということなのでしょう。悲しいですが、実際甘えてばかりの私は反論出来ません。

助け合いは社会とではなく、友人や家族とやっていくものなのかなと感じました。

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