貯蓄がなさ過ぎて老後の生活が心配

老後の生活を心配している理由

金融広報中央委員会が行った『家計の金融行動に関する世論調査2007』で老後の生活を心配している理由についてアンケートを取ったところ、次のような結果が出ました。


  • 十分や貯蓄がないから(75.0%)
  • 現在の生活にゆとりがなく、老後に備えての年金や保険が十分ではないから(71.0%)
  • 準備(貯蓄など)をしていないから(42.0%)
  • 退職一時金が準備ではないから(28.3%)
  • インフレへの懸念(26.7%)
  • 子供からの援助が期待出来ないから(17.7%)
  • 再就職などにより収入が変化する可能性があるから(16.2%)
  • マイホームを取得できる見込みがないから(3.1%)
  • 家賃の上昇により生活が苦しくなる可能性があるから(2.4%)
  • その他(7.8%)


金融機関の調査なので、当然ながら貯蓄関係の不安が殆どを占めています。もちろん私も自分の老後が心配です。

私の職場には50を過ぎた人が殆どで、雑談になると必ずと言っていいほど将来についての話題になります。高齢になると身体にガタがくるらしく、若い頃は全く問題なかったのにと嘆く人が多いです。

また、一度重い病気に掛かるとそれが人生を狂わす可能性があるそうです。夫婦共働きで何不自由なく暮らしていたけど、妻が重い病気に掛かり入院漬けになり、自分もお見舞い等で長く働くことが出来なくなり世帯の収入が激減。このようにして一気に貧困になった人の話も聞きました。


ただ、必ずと言っていいほど皆が口にするのが『やっぱり子供が宝』。子供がいるかいないかで未来の生活がガラッと変わるらしいです。子供為ならいくらでも頑張れるし、子供と会話をすると心が救われるみたいですね。彼女もいないし子供嫌いな私はとても想像出来ません。

でも、こういう話を聞くとお金よりも子供の有無が将来に影響を与えるような気がしてきますね。

とはいえ、少しの貯金も出来ていない私にはまだ子供を持つ資格はありません。やはり、まずはお金を貯めることが第一優先ですね。


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