ソーシャルファイナンス革命を読み終えて

日本にはまだまだ馴染んでいない、残念!




話が進むにつれて内容がだんだん面白くなり、難なく読み終えることが出来ました。ソーシャルファイナンス革命と聞いても、いまいち内容を想像出来ないと思います。本書は主に、金融・お金の貸し借りが時代と共にどう変化してきたかについて書かれてあります。

インターネットがない時代の顧客の管理や、インターネットが導入されてからの顧客の信用力の調査など、貸し手側と借り手側、双方の苦悩が分かり参考になりました。

時代が進むにつれてファイナンスもどんどんオープンになり、今ではインターネットを通して個人が個人へお金を貸すことが出来るサービスも広く普及しています。ただ、日本では規制の関係でほとんど広まっていないようです。

個人から個人(P2P)の融資が広まりお金の循環がよくなれば、日本にとっても良いですよね。このサービスが当たり前というくらい普及すれば、お金という存在が少し薄まると思います。

ある意味で恐ろしいことではありますが、いつかそういう未来が来てほしいです(低所得者より笑)

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