社会から信用されていない低所得者層

負け組という烙印

クレジットカードの発行に関する本で、審査基準に関する項目の部分を読んだら『年収200万円以下はクレジットカードを作れない』と書かれてありました。前の記事にも書きましたが、やはり敷居の高さを感じずにはいられません。

地方であれば、30代の人でも年収200万以下の人なんてたくさんいます。その人達にはクレカ発行不可という烙印を付けられているようなものです。



自分の人生を否定される

現在、消費者金融の契約者のうち、年収400万円以下の人は全体の6割近くいるらしく、これらの層を低所得者として位置付けているようです。私にとっては年収400万というのは立派な数字に見えます。この人達が低所得者とかワーキングプアとか呼ばれる時代なんて想像出来ないのですが、それは今現代なんですね・・・驚きを隠せません。

たとえ低所得者であっても、何かしらの仕事に就けば社会に貢献することは出来ます。誰だって頑張っているのに、あなたの信用力は低いから融資は出来ない、なんて言われると誰でも傷つくと思います。まるで、これまでの自分の人生を否定されているかのような感覚をおぼえるはずです。

私も社会に貢献したいし社会的立場も上げていきたい。その為にお金を貯めています。しかし、信用力という点では社会からは評価されていません。この事実を受け止めて前に進んでいく他ありません。

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