貯金するときの節約の考え方を見つめ直す

上手く節約ができない

賢く節約するという事について色々考えてみました。
月の食費を抑える為にまずは一週間5000円以内の出費を目指したとします。普通であれば、5000÷7で1日あたり大体700円の消費を目標にすると思います。

ここで問題になるのが、イレギュラーの出費です。仕事仲間と飲みに行ったり、缶コーヒーを奢ったりすれば、もう一度見通しを立てる必要がありますし、1日に使える金額も自然と少なくなります。こんな事が月に2~3回起こるだけで、もうその節約計画は破綻します。そして結局は、本来貯金するはずだったお金を使うことになります。



ドケチになればいいのか?

これを回避するには、特に私みたいな低所得者の場合だと、かなりキツイ節約をしなければならず、またドケチにもならなくてはなりません。 自分の身の回りについては、いくらケチったところで人に迷惑を掛ける事はありませんが、人付き合いを断交してしまうほどケチになってしまうと仕事に悪影響が出てくる可能性も見えてきます。 将来を豊かにする為に節約をして貯金をするのに、その為に現在の状況を悪くしてしまうのは得策ではないと感じます。


私なりの想像

そこで、私は節約についての捉え方をちょっと変えてみる事にしました。 自分の食費は限界ギリギリまで節約しながらも、予算(1週間5000円なら5000円)を使い切る、というものです。 あまり良い考え方ではないかもしれませんが、少なくともドケチになるよりかは生産的だと思います。

節約ではあるのですが、ピッタリ使い切るという考え方を持てば明日を憂鬱に感じなくてすみます。 普通に節約をしていると、どうしても日を追うごとに使える金額が少なくなってきますし、心身的にも負荷がかかります。

とりあえず、私はこのやり方で出費を抑えています。月々の収支については、別の機会に公開しようと思います。

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