年収400万以下は低所得者層 - 銀行の基準

高すぎるハードル

法規制を受けてから、消費者金融のテレビ広告は激減して代わりに銀行のクレジットカードの広告が増えているみたいです。確かに、言われてみればタレントを使ったコマーシャルがよく流れているような気がします。

こういう広告では、まるで低所得者をサポートするかのような雰囲気を出していますが、実際は一般階級よりも上の層をターゲットにしているようです。銀行がターゲットにしているのは私のような低所得者ではないのです。



年収400万円以下の人はさようなら

この手の本を読んだことがあるのですが、年収400万以下はワーキングプア層と判断されているようです。厳しい基準だと思います。20代の内から年収400万に到達出来る人なんて、1学年につき1~2人くらいじゃないでしょうか?
卒業して10年近く働けば、ボーナスを出してくれる会社であれば年収400万を超えることができると思います。そこまで頑張らないと普通に入れないとは・・・頑張る気がなくなってしまいます。

その後に続くのが住宅ローンと考えると、壁は高くなるばかりですね。2部上場企業で三十代前半の方で住宅ローン(非常に安価な住宅)の審査に落ちて自信をなくしたという話も耳にしました。

私達の世代で家を購入出来る人が現れるのかどうか疑問です。少なくとも、私の同級生には存在しません。

本業とは別にビジネスや投資など、副業をやっていく必要性を強く感じました。これからの世代の人にとっては避けては通れない道になってきていると思います。

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