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10月, 2013の投稿を表示しています

自由主義が行き着く先

一番の理想は健康的な状態 どの考え方にも言えることですが、最終的なゴールは人間の体に例えると完全な健康体です。病気や怪我をすることなく、栄養が偏ることもなく、社会(体の状態)が絶妙なバランスで保たれている状態を指します。
このような状態で危険因子になるのが病原菌(私利私欲の為に他人を利用しようとする者)の存在です。こういったずる賢い人間が一人いるだけでお金の流れがその人に向いてしまい、たちまちに不健康な状態になってしまいます。

最終的にはこの病気は体の免疫機能によって自然と消滅します。しかし、だからこそ皆は、このリスクを回避して自分の身を守る為に、他人に対してかなり警戒心を持つようになります(当然の反応ですよね)。


いつまで経っても健康体になれない 皆が他人をすんなり信頼して自分を解放出来れば素晴らしい社会が築けるのは間違いありませんが、やはり夢物語としか言えません。そんな仙人みたいな人間だらけの社会とかありえないからです。だから、自分の身を守る為に安全そうな場所を探してそこにお金を蓄えようとします。ですが、この行為は人間的には正しい選択であっても、経済的には良くありません。皆がお金を使わなくなればいつまで経っても不況から抜け出せないし、結局はお偉いさん頼みの社会となり、これは自由でも何でもありません。

私はただ色々な主義が混ざっているだけだと感じます。


でも、これに対する答えも資本論には書かれてあると思います。
まだ全然読めていませんが、今後が楽しみです^^v

ちょっと学者気取りで恥ずかしいですが、インプットした情報は吐き出したいので公開しました!申し訳ないです。

マルクスは放任主義に近いと思った

不自由が少ない状態で自由に選択し自分で生きていく あくまで私が感じたものです。自分のことは自分で決めろという感じです。理想は理想として掲げるけど、基本は放任主義(障害なく物事が循環する森羅万象)のような考え方なのではないかと感じました。

国が国歌斉唱を国民に義務付ければそれは自由への侵害にあたります。でも国が強制しなくても、朝礼などで皆が国歌を歌っていると、自分も同じように歌わないと皆から嫌な目を向けられると感じ、しぶしぶ歌います。このような相互強制の場合でも、マルクスの考え方では自由への侵害に当たります。


なぜ相互強制の状態が自由への侵害にあたるのか 単語に強制が使われているからではなく、明確な理由があります。
国は強制していないから実際には強制力を持っていません。なのに何故嫌々ながらも従ってしまうのか。権力者(上司や教師)が朝礼での国歌斉唱を押してくるのは、単純に上から(社長や校長)の圧力があるからです。人は頑固な一面もありますが基本的には柔軟な生き物だと思います。だからこそちょっと強めの圧力が掛かってしまうと、それに従ってしまうんですね。

上司に怒られるから歌おう…この割合が増えてくれば、上のように「皆に合わせないといけない!」という強制的な使命が生まれます。これは確かに自由への侵害ですね。

マルクスの資本論を読むことにしました

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何気無く手に取った本にマルクスの資本論のことが書かれてあって興味を引かれました。なんでも、とても難しい内容のようですね。何冊も解説書があり、資本論を学ぶ為のセミナーも存在するのだとか。

とても気になったので、図書館に行って元本(第一巻)を借りてきました。あと、入門書的な本も3冊借りました。入門書を読みつつ資本論を読み進めていこうと思います。

軽く入門書を読んでみたところ、わからない部分があっても挫折せずに、まずは全てに目を通すことがポイントみたいです。

私のような全くのド素人が読んでいいのでしょうか。恐れ多い気もしますが少しづつ読んでいこうと思います。

泉正人さんのお金の教養を読み終えて

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誰も教えてくれなかったお金の教養



本書にはお金の使い方に対する考え方に重点をおいています。
また、お金そのものに対する姿勢についても触れており、私達日本人にとっては特にお金の教養が必要だと書かれてあります。

車を買うときも、車は買われた瞬間中古車になり価値が下がります。そして年を重ねるごとに価値は下がります。車を購入するときは、これらの点を考えた上で、今ベストタイミングで購入できる車を選択した方がいいと書かれてありました。例えば、将来プレミアが付きそうだとか、将来ワゴンが流行るかもしれないとか、そういう視点を持てということですね。

お金をケチる人が教養が高いわけではなく、自分にとってプラスになるようなお金の使い方が出来る人が教養が高いようです。

そして、本書でも本業とは別の収入源を持つことの大切さが書かれてありました。本業からしか収入がないということはロープ一本で吊るされている状態と同じだということです。不動産運用などによって、何もしなくても収入が入ってくる状態が一番いいらしいです。

確かに不労所得は誰もが憧れますよね。ただ、それ一本に頼るのは良くなくて、やはり複数の収入源を持つことが大切なようです。

私の場合は、私の収入源は完全に一本なのでリスキーな状態ですね。副業への意欲はあり、今は少しづつ知識を蓄えているところです。将来的には副業と本業で年収500万円を達成することが目標です!

浪費しか出来ないorz

資産となる物にお金を使った方がいいとよく言われています。
食べ物やサービスに高いお金を費やすなら、その分本とか講座にお金を使う方がいいという考え方ですね。浪費ではなく自分に投資するとも言えます。

私の場合どうでしょう。過去一週間分のレシートを見てみると、ほぼ全て浪費でした(汗)私も本は毎日読んでいますが、専ら図書館を利用していて新しく本を買うことはありません。後、会社の寮に住んでいるので、出て行く時に手間をかけたくないという気持ちもあります。
そんなこんなで、私の場合、お金を使う=浪費という形になってしまいます。寮さえ出て行くことが出来れば、投資にお金を使えるのですが・・・やはり、今の内からセミナー等に通うべきなのでしょうか。でもセミナーや講座って結構お金掛かるんですよね(笑)

どう考えても今の私にはお金が必要です。

ちょっと恥ずかしいけど効果がありそうな貯金のやり方

自分の通帳を完全公開 今読んでる本に、お金を貯めるコツとして『今の自分の貯蓄状態をオープンにする』というやり方が紹介されていました。簡単にいうと、自分の通帳を友人や家族に見せるやり方です。これは、人によってはかなり抵抗があると思いますが、その分効果も高そうだなと感じました。

人は自分のプライベートな部分を見られることに対して強い不快感を感じますが、通帳を見られるというのはその中でもトップにくるレベルなのではないでしょうか。特に日本ではお金は汚いものとして教育されているので、自分の汚いものを他人に見せるのは抵抗があります。私も嫌です。

貯蓄がなさ過ぎて老後の生活が心配

老後の生活を心配している理由 金融広報中央委員会が行った『家計の金融行動に関する世論調査2007』で老後の生活を心配している理由についてアンケートを取ったところ、次のような結果が出ました。


十分や貯蓄がないから(75.0%)現在の生活にゆとりがなく、老後に備えての年金や保険が十分ではないから(71.0%)準備(貯蓄など)をしていないから(42.0%)退職一時金が準備ではないから(28.3%)インフレへの懸念(26.7%)子供からの援助が期待出来ないから(17.7%)再就職などにより収入が変化する可能性があるから(16.2%)マイホームを取得できる見込みがないから(3.1%)家賃の上昇により生活が苦しくなる可能性があるから(2.4%)その他(7.8%)

ソーシャルファイナンス革命を読み終えて

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日本にはまだまだ馴染んでいない、残念!


話が進むにつれて内容がだんだん面白くなり、難なく読み終えることが出来ました。ソーシャルファイナンス革命と聞いても、いまいち内容を想像出来ないと思います。本書は主に、金融・お金の貸し借りが時代と共にどう変化してきたかについて書かれてあります。

インターネットがない時代の顧客の管理や、インターネットが導入されてからの顧客の信用力の調査など、貸し手側と借り手側、双方の苦悩が分かり参考になりました。

時代が進むにつれてファイナンスもどんどんオープンになり、今ではインターネットを通して個人が個人へお金を貸すことが出来るサービスも広く普及しています。ただ、日本では規制の関係でほとんど広まっていないようです。

個人から個人(P2P)の融資が広まりお金の循環がよくなれば、日本にとっても良いですよね。このサービスが当たり前というくらい普及すれば、お金という存在が少し薄まると思います。

ある意味で恐ろしいことではありますが、いつかそういう未来が来てほしいです(低所得者より笑)

そもそも消費者金融は低所得者の助けになっているのか?

簡単に貯金できる額を融資しても仕方がない 消費者金融の審査条件はかなり甘く、双方にとって有益ではない貸し付けを行ってしまい、結果借り手の生活がさらに困窮になってしまう場合がままあるようです。こういった問題が出てくるせいで、消費者金融叩きが促進されます。

それで、そもそも消費者金融は低所得者を助ける役割りを全う出来ているのでしょうか?
低所得者は10~50万の範囲でしか借り入れが出来ないし、このくらいの額がその人を助けるのでしょうか。言ってしまえば、このくらいの金額であれば少しづつ貯金すれば誰にでも用意出来ます。


友人との意識の差にビックリ

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ここ最近、友人と頻繁に連絡を取り合っています。その友人は現在専門学校に通っていて、バイトを二つこなしながら学校にも通う努力家です。話を聞くと、私なんかよりも強い意識を持って生活していることが伝わってきて、正直落ち込みました。

まず、入学金と一年間の授業料を用意する為にバイトを二つ掛け持ちして、月10万円前後の貯金を繰り返し最終的に90万円以上の貯金に成功しました。この時点で私とは天地の差がありますね。私は一つの仕事をこなすだけでヘトヘトなのに、これに学業を追加しろと言われても出来そうにありません。

ブランド物のコートやバッグ・靴なんかも持っていて、とても貯金が上手い人なんだなと感じます。やはり、支払い経費以外にお金を使わないよう努力していたみたいです。私なんかは、コンビニに入って美味しそうな物や新商品が目に入るとついつい買ってしまいます。今日もビタミンウォーターという珍しい飲み物を買ってしまいました。




ちなみに、その友人は定期預金で貯金したみたいです。彼曰く、お金を引き出ししにくくすることがポイントだそうです。

私も定期預金はやってみようと思っていたので、次の給料が入ったらやってみます。

貸したお金を確実に100%全額返してもらう方法

決め手はオープンな情報公開 今読んでるファイナンス(個人間でのお金の貸し借り)の本の著者が、面白いやり方でお金を貸していて『確かにこれなら確実に返してもらえるな』と感じました。その方は投資事業で収入を得ており、仕事の関係上いろいろな人から融資をせがまれたようです。そして、貸したお金が返ってこない事が何度もあり、どうしたら貸したお金が返ってくるようになるのかを考えた結果、以下の事を徹底するようにしたようです。


自分を含めた親と友人数名(借り手側の身内)に融資に関する事情を詳しく説明させる返済がうまくいきそうにない場合は、その事情を親と友人に報告させる短文でもいいから、定期的に近状報告をメールで送ってもらう毎月少しづつでもいいから返してもらう
これらを実践したところ、貸したお金は全額返ってくるようになったとのこと。読んでいてなるほどな~と思いました。借り手側の心境としては、今の苦しい現状から脱却したいという気持ちが1番強く、お金を貸してもらえることで得られる未来の生活を想像します。しかし、貸し手側が1番気にしているのは、貸したお金がちゃんと返ってくるかどうかです。こういった意識の違いがあるから、金銭トラブルというものは消えないんだと考えています。

そうしてみると、著者の方法というのはかなり効果的です。借り手側に、自分の口から身内に説明させることで、お金を借りている状態を一種の恥だと認識させ、返済に対する責任感を持たせます。こういう考え方が出来れば、お金を返済する為に仕事を一生懸命頑張るし、期限に遅れることもないでしょう。

私も親しい友人から6万円を借りています。毎月順調に返済していますが、この文章を読んだ時かなり胸が苦しくなりました。返せてはいるけど考え方が甘かったのかもしれない、と感じました。同時に、返済に対する気持ちと友人に対する感謝の気持ちが強くなった瞬間でもあります。

お金の貸し借りで人間関係を壊したくないので、借りる場合も貸す場合も気を引き締めようと思います。

誰でもお金を借りられる時代がきてほしい!

個人から個人への融資 欧米ではp2pファイナンスというクラウドファイナンスがかなり広がっています。これは個人から個人へお金を融通させるもので、例えばこれから開業しようとしている人や学校へ通おうとしている人達が今の自分の現状を説明して必要な資金を募るという内容になってます。

融資の種類にも色々あって、基本的にお金を返さなくてもいいタイプ(寄付型)、その後の事業等がうまくいかなかった場合は返さなくていいタイプ(貸し手の自己満足型)があります。また、借り手1人に対して貸し手が数人いる状態になるので、貸し手の負担額も少なくなります。

底辺の私から見ると、このシステムは大変魅力的なのですが、残念ながら日本にはあまり浸透してないんです。誰でも参加出来るタイプであれば、前にスタディギフトというサイトがあったのですが、とあるトラブルがあり開設早々に潰れてしまいました。

私も高卒認定資格をとって大学へ行こうと考えているので、このシステムが普及していれば入学金を募る為に投稿していたかもしれません。

とは言っても、今はお金を貯めるのみです。

『信用力格差社会』を読み終えて

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日本にはこれから広がってくる


読み終えてみると、日本よりも欧米に関する内容が大半を占めていました。欧米では既に浸透し切っていて、日本にはこれから広がろうとしています。

この信用力というのは、言い換えれば返済能力という意味で、クレジットカードを使って買い物をしたりお金を借りたりした時にキチンと返済できる能力を指しています。なので、貯金が沢山あるというのはそこまで重視されないようです。

信用力において何より重視されるのは、やはり年収です。安定して高給であればあるほど良いということになり、この信用力がMAXの状態というのはゴールドカードがすんなり持てるレベルです。現在の私が到達出来るレベルではありません。

アメリカで蔓延している信用格差、そしてこれは日本でも起ころうとしています。この点に関しては詳しく書かれてありましたが、問題に対する具体化な対策方法が記されていなかったことが残念です。問題点だけ伝えられても、こちら側は『お金持ちになれるよう頑張るしかない』という結論しかでません。もしかすると、結局これが答えなのかもしれませんが…

また、同じ文章が何回も使いまわされていてくどく感じたりもしました。しかし、この点をマイナスとしても内容的には面白かったので満足しています。

社会から信用されていない低所得者層

負け組という烙印 クレジットカードの発行に関する本で、審査基準に関する項目の部分を読んだら『年収200万円以下はクレジットカードを作れない』と書かれてありました。前の記事にも書きましたが、やはり敷居の高さを感じずにはいられません。

地方であれば、30代の人でも年収200万以下の人なんてたくさんいます。その人達にはクレカ発行不可という烙印を付けられているようなものです。

年収400万以下は低所得者層 - 銀行の基準

高すぎるハードル 法規制を受けてから、消費者金融のテレビ広告は激減して代わりに銀行のクレジットカードの広告が増えているみたいです。確かに、言われてみればタレントを使ったコマーシャルがよく流れているような気がします。

こういう広告では、まるで低所得者をサポートするかのような雰囲気を出していますが、実際は一般階級よりも上の層をターゲットにしているようです。銀行がターゲットにしているのは私のような低所得者ではないのです。

クレジットカードがないと社会的立場がないって本当?

貧乏人はカードを持つなと言われているようなもの 銀行が発行している「キャッシング枠付きのクレジットカード」の審査条件は年々上がっています。

今では年収300万円以下だとクレカは作れないようになっているらしいです。今現在でもキリキリの私にとってはとんでもなく高いハードルです。今の私の年収が250万円くらいなので、あと50万円も上げないといけない。日々全力で仕事に打ち込んでいる私は、これ以上どう頑張れば良いのかわかりません。

お金がないから全てが魅力的に映る

貧乏人に投資は不要 FXや株のポータル的なサイトでは、度々プロのトレーダーが売り買いサインをアナウンスしています。プロのアナリストがプロであり続けられるのは、予想の的中率もそうですが1番大切なのは、利益を生み出せる力を持っているからだとイメージしています。だからこそ、ここ一番の予想が当たるのではないでしょうか。少なくとも、損益ばかり出す人がアナリストに選ばれることはないでしょう。

だからこそ、損切りを徹底しつつアナリストの言葉を素直に信じていれば資産は増えるような気がしてます。典型的な初心者の考え方だとは思いますが(笑)

FXや株に手を出したことがない私にとっては全部が魅力的に写ってしまいます。その裏にある原本割れというリスクは認識しにくいものです。誰もそれを詳しく説明しようとしないし、魅力的な情報の光が強過ぎます。

まだまともな貯金も出来ていないのに、変な妄想はどんどん溜まっていくものですね(笑)
ある意味でおめでたい頭をしていると自分でも思います。まずは現実に目を向けないといけませんね。

お金は貯めようと思っても貯まらない

ルールを簡単に破ってしまうお金を貯めようと決意して、一ヶ月の消費の見通しを立てて生活を送りますが、貯金初心者にとって問題になるのが急な出費です。

急な出費として挙げられるものと言えば、病気や事故に見舞われた時に必要になる病院代、あるいは今のタイミングで購入する必要があるもの(例えばゴキブリが大発生した等)、等があります。

私も同じように、急な出費のせいで貯金額が減ったりするのですが、私の場合はかなりだらしない理由でお金を使っています。

事故や病気に見舞われることもなく、友人が結婚式をあげるわけでもありません。私は、ちょっと背伸びしたい、今日ちょっと贅沢して明日思いっきり節約しよう、といった短絡的な考えでついついお金をつかってしまいます。お金が緊急に必要になる明確な理由はなく、単純に自分の欲求に従っているだけ。実に情けない理由です。

形だけはしっかり作っているくせに、自分のさじ加減でやってしまっています。私はこうしたテキトーな感情や勘に頼った行動を慎まなければなりませんね。

こんな生活を続けてしまっていては、貯まるものも貯まりません。もう少し自分に厳しくなろうと思います。

貯金するときの節約の考え方を見つめ直す

上手く節約ができない賢く節約するという事について色々考えてみました。
月の食費を抑える為にまずは一週間5000円以内の出費を目指したとします。普通であれば、5000÷7で1日あたり大体700円の消費を目標にすると思います。

ここで問題になるのが、イレギュラーの出費です。仕事仲間と飲みに行ったり、缶コーヒーを奢ったりすれば、もう一度見通しを立てる必要がありますし、1日に使える金額も自然と少なくなります。こんな事が月に2~3回起こるだけで、もうその節約計画は破綻します。そして結局は、本来貯金するはずだったお金を使うことになります。

60歳までに6000万円貯金…!?~私の出会い

このブログを始めたきっかけ このブログを始めようと思ったきっかけは、坂井武さんの「1万人の貯蓄長者から学ぶ 6000万円貯める技術」という本に書店で出会ったことです。私はそれまでお金に対して「人生を豊かにする為に必要なもの」という考えを持っていて、それ以上深く考えようとは思っていませんでした。
ですが、この本に出会ってからは、真剣にお金と向き合わないとお金は増えない、という考え方に変わりました。少なくとも、私の人生においてはプラスになる内容であったと感じました。

私と同じように、お金というものに対して真剣に考えることで、今後の人生が明るくなる人もいると思います。