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「マルクス経済学 (図解雑学シリーズ)」を読み終えて

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全くの素人でもマルクス資本論の全体像が掴める




Amazonの方で高評価だったので、お金がない私は図書館に行って読みました。
私にとって資本論や経済学というのは未知の分野だったので、本書を読んでもいまいちよく理解出来なかった部分がいくつかありました。でも、初心者にも分かりやすい文章とイメージ図が書いてあったおかげで大半の内容は理解することが出来ました。

新人が会社に意見をしてもいいのだろうか・・・?

先日の「キャリアアップ」についての記事を書いてからというもの、私の中でキャリアアップに対する欲求がどんどん膨らんできています。スタート時はそんな感情なんて微塵もなかったのに、一体どうしてこんなにがめつい考え方になってしまったのか…不思議でなりません。

多分、頭の奥で漠然と「自分の明るい未来」に繋がっていると感じているから頑張ってるんだと思います。キャリアアップも貯金も、きっと私の人生にとって重要な存在なのでしょう。

このようなキャリアアップについての相談は、普通だったらブログに書くのではなく上の人に話すことだとは思いますが、今一つ話をする自信がありません。私は今の仕事を始めてまだ2ヵ月も経っていないので、新人レベルの人間が意気がって話をしても返って相手を苛立たせるだけなのではないかと心配しています。でも、どうしても腑に落ちない点や上への欲があるのも事実です。どうすればいいか凄く悩ましい。


ついこの間「スキルなし・実績なし32歳窓際エンジニアがシリコンバレーで働くようになるまで」という記事が話題になっていて、そこに紹介されていたスライドを見てみました。この人のスライドを見ていると、実力不足でも手を上げた方が良いのではないかと思えてきます。実際にはメリットと同じくらいリスクもある行動だとは思いますが、こういう勇気ある行動を見てると自分も元気よく仕事が出来そうな気がしてきます。

しかし、不安なものは不安なのです。実は、今日社長と先輩とご飯を食べに行く機会があって話をする絶好のチャンスだったのですが、結局話をすることはできませんでした。後でホント意気地なしだなぁ~と落ち込みました。とはいえ、ずっと話をしないという事はあり得ません。何処かのタイミングで必ず話をしなければならないと感じています。逃げ出さずにもう一歩を踏み込んでいきたい。

日給のメリットと月給のメリット

除染の仕事では、しばしは天候や会社の事情により休みになることがあります。

雨や雪の日はもちろん、現場が変わる時なども休みになるため基本は週6になっていますが、実際は週4~6になっています。したがって、除染の仕事では日給よりも月給の方が給料が高く安定するのですが、月給制をとっている会社はまずありません。2次3次請けなら尚更です。

ちょっと計算してみれば分かる通り、週4と週6の給料の差は歴然です。

週4であれば一ヵ月あたり16~17日間の出勤になりますので、私の場合は大体19万円です。週6で26日出勤の場合は31万円前後です。この差はあまりに大きい。除染の仕事と聞くと、良い待遇を想像される方が多いと思いますが、実際のところは不安定なのです。


この給料の不安定さは、貯金をしたい私にとってはかなり辛いです。

まあ、元々はボランティア感覚でこの仕事に就いたので待遇の良し悪しはあまり気にしていなかったのですが、2か月近く働いてそれなりに慣れてくるとやっぱり色々考えてしまいます。福島県は市にもよりますが、私が住んでいるところは普通に街中でとても広いので、足がない私は結構大変です。車や、せめて自転車は買いたいので、今はたくさん働いて稼ぎたいです。

除染においての作業効率を上げる方法

除染では、必ず一方向にそって作業をしなければなりません。
例えば、汚染度が高い地面の土を剥ぎ取る時、一度剥ぎ取った土を剥ぎ取った後の綺麗な地面に戻してはいけません。要するに、剥ぎ取った後の地面には何も付着させてはいけないのです。従って、除染においては作業手順が何より重要になります。具体的には、屋根から地面、つまり上から下に下る感じで作業を進めていきます。

本来は細かい作業が幾つもあるのですが、大まかに3~4のセクションに分ける事が出来ます。私は今日、このセクションのうち1.2くらいの作業を終えました。案件の報酬が20万とすると、私は1日で5万円分くらいの仕事をしたことになります。これが今の私の生産価値になります。

ですが、実際には各セクションごとに作業の難易度が異なるので、私の生産価値はもっと下がります。難易度は、セクション2~3くらいが高いので、このセクションを早く処理することではじめて私の生産価値が上がります。

だけど、難易度が高い仕事というのは難しいから高いのであって、これを私のような初心者の浅知恵で早く処理出来るはずもありません。セクション2~3では様々な重機を使用するので、各重機の免許や資格が必要です。まずはこれを習得しないと話にもなりません。

親方の話では、今月から重機関係の資格を取るために講習が始まるらしいので、気合を入れて勉強しようと思います。

全体的な仕事の流れを先輩に相談してみました

これまで、ずっと会社に貢献したいと考えていて、今日意を決して先輩に相談してみました。
とは言っても、仕事の全体的な流れを聞いた程度です。会社に貢献したいとかキャリアアップしたいという話はしませんでした。粋がってると思われるのは嫌なので。

それで、これまで漠然としか把握出来ていなかった作業内容が鮮明になりました。話してもらった内容は、私にとって周知のものばかりでしたが、一度全てを確認できたことで、私の中の霧の部分が晴れたような気がしました。

全体の流れを把握出来たことで、私の仕事がプロジェクトに対してどのくらい影響を与えているのかを調べることが出来るようになります。そうすれば、私が今どのくらい会社に貢献出来ているかを知ることが出来る。今まさに私が望んでいる事です。結果によっては、今よりももっと頑張る必要が出て来るかもしれませんが、それは覚悟の上です。

今日は先輩にしか相談しなかったので、今度はリーダーや親方にも相談してみようと思います。私が想像しているよりも厳しいことを言われるかもしれませんが、今は新しい経験を積みたい一心です。ドンドン行動を起こしていきたいです。

自然と作業効率が上がって納期を短縮出来た方法

リーダー不在から責任が生まれる 今日(正確には昨日からですが)面白い出来事を体験しました。

私の仕事は放射能除染で、現場では様々な会社のグループが仕事をしています。昨日はたまたま私達のリーダーがお休みだったので、別の会社のグループと1日だけ共同作業をすることになりました。

当たり前なことですが、会社やグループによって仕事のやり方が異なります。事前の打ち合わせもなしに、いきなり二つのグループが合体しても混乱が生まれるだけです。そこで私達のグループは、その日は相手グループのやり方に合わせ仕事をすることにしました。しかしながら、他社のやり方で最初からスイスイと出来ないことも事実です。その対策として、グループ全体で『連絡をこまめに取り合う』という取り決めをしました。

現場では様々な連絡事が飛び交い、場の雰囲気が活性化したような感じがしました。私自身も、何か聞きたい事があったら遠慮なく質問して、今の自分の作業内容やこれからの予定等を逐一報告していました。一見すると、手間が増えて作業効率が悪くなると予想出来ます。他社との摩擦も考えられますので尚更でしょう。

独り暮らしを始めたい

欲しいものを挙げればキリがないですが、私が今特に欲しいのは家具家電付きの賃貸マンションです。とにかく低予算で1人暮らしを始めたいのです。今は会社の寮に住まわせて頂いていますが、相部屋でしかも一部屋に6人という状況でして、非常に不便です。高卒認定や車の免許を取るために勉強をしたいのですが、一部屋に6人もいると、生活音、会話の音、テレビ、これだけでも相当な騒音になります。加えて、9時半になれば消灯です。この環境を変えるには寮を出て行く他ありません。

それで、1人暮らしを始める為の費用をざっと計算してみたのですが、私の場合は大体13万円程度でした。地方ということもあって、家具家電付きのマンションであっても結構安い物件が多いのです。
パソコンは必ず調達するつもりです。ミドルスペックなら実家にありますので、それを送ってもらえれば当分はPCを買う必要はないでしょう。

13万円であれば、今月幾らか貯金すれば来月には引っ越し出来るくらいのお金は用意出来ます。ただ、友人から10万円近く借りているので、まずはそれを返さなければなりません。また、親にも毎月5万を送っているので、私が自由に使えるお金はずっと少ないです。仕送りをやめて、毎月少しづつ友人にお金を返すようにすれば全然余裕なのですが。

自分でまいたタネとはいえ、なかなか悩ましい状況です。

自分の仕事に自信を持ちたい~私の考え方

本当に会社の役に立っているのか? 働くからには会社に貢献したい。取り敢えず仕事に就いていればそれだけで社会の一員です。会社に貢献するということは、会社の利益向上に貢献するという意味です。少なくとも会社にとってマイナスであってはなりません。

だけど、今の私は利益向上に一役買っているという自信はありません。それどころか迷惑をかけているとさえ感じています。何故かというと、今の仕事がいくら位の予算で組まれているかを明確に把握していないからです。私が派遣社員ということもあると思いますが、コストについては大まかな部分しか聞いていません。そのせいか、今自分がやっている仕事が会社にとってどれくらいプラスになっているかが分かりません。

職場の仲間が亡くなりました

今日、仕事仲間の1人が亡くなりました。先日から仕事をブチって行方不明だったので心配していたのですが・・・まさか亡くなっていただなんて。行方不明だった原因はハッキリしていて、上司のパワハラが原因です。パワハラについては、今に限らずずっと前から続いていたのですが、何だかんだでその2人は仲が良く、プライベートでも仲良く飲みに行ったりしていました。

ただ、先日、こっ酷く上司から怒られて相当凹んでいて、『おれ、もう無理かも』という愚痴は聞いていました。仕事に出なくなったのは翌日からです。理由もなんとく分かっていたから皆も『きっと耐えられなかったんだな』と納得していました。今まで弱音を吐いたことが一度もなかった人なので。

しかし、亡くなったことを警察の方から聞いて、社内は騒然としています。仲が良かった上司も相当なダメージをもらったみたいです。落ち込んでいました。自分に責任がないとは言えませんからね。自殺か殺人はまだ分からないようです。

私も仕事に身が入りません。お金を貯めるために日々一生懸命で、ストレスもあまり感じておらず、むしろ充実した日々を送れていたと感じていましたが、まさか死者を出すくらいに職場の環境が悪くなっていたとは気付きませんでした。
会社ではすぐ後ろにいたのに、彼の変化に気付けなかった私も無能です。

どうすることも出来ないし、落ち込む以外に選択肢がありません。

忙しくなってまいりました

貯金も読書も手付かず、時間だけが過ぎてます 最近仕事が忙しくて貯金のブログを書くことが出来ません。忙しいというよりは、私自身がより仕事に身を入れるようになった感じです。貯金を増やすために収入を増やす必要があり、キャリアアップを目指して仕事を頑張るようになりました。

このまま燃えるように日が経ってくれれば、お金を使うことなく貯金が出来るのですが(笑)
忙しさと貯金って関係が強いように感じます。

最近の私の考え方としては、節約よりも収入を増やすことに集中した方が建設的なような気がしてます。「収入を増やした方がお金持ちで貯金も沢山ある」というイメージがあります。


しかし、仕事に集中するようになってからか、自分の仕事がとても非効率的だったことに気がついて落ち込んでいます。どうして今まで何も思わなかったんだろう(笑)
反省の毎日です。

u35世代 僕と仕事のビミョーな関係を読み終えて

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会社や社会と微妙な関係を持っている18人の若者。

彼らへのインタビュー内容が本書の全てです。一通り読み終えて感じたのは、『私と同じで中途半端だな~』という印象。まだ社会に対して漠然と向き合っている状態で、ほぼ全員が自分の将来について不安を持っていました。でも今の環境に満足しようと(あるいは満足しなければいけないと)自己暗示的なものをかけて、今の自分を無理矢理納得させようとしている印象が強かったです。

多くの人が職場内の人間と協力することの大切さを語っていて、理想の上司や~モチベーションが高いチームを求めていましたが、『自分にとって都合が良い人を欲しているだけ』という感じがしました。なぜなら、自分の価値について全く触れていなかったからです。 紹介されていた人の殆どが忙しく、労働時間も平気で12時間を超える人も何人もいました。皆口を揃えて忙しいアピールをしていましたが、自分の生産性については全く語らずに、ただ単にしんどいから良い環境を望むっていうのは、ちょっと筋違いな気がします。

ネガティブな感想になってしまいましたが、内容はそこそこ面白かったです。
読んでいて、私より立派で大変そうな仕事をしているのに月給20万の人が紹介されていて、気の毒に感じる反面私もちょっと自分自身が情けなくなりました。 世の中私より頑張ってる人なんて沢山いるんだなーと、感じました。世間知らずなわけではありません。頭では分かっていても、実際に話を聞くとやはり再実感させられます。 漠然と悩みながらもしっかり働いている姿を想像してみると、ちょっと可哀相だったりちょっとカッコ良さそうだったり(笑)

私も、後から振り返った時にこれで良かったと心から思えるように、今後の道をちゃんと選択していきたいと思いました。

最近の私の貯金状況

きつい仕事にもなれてきた 今の会社に入ってから2か月になり、先月はずっと働き詰めでキツかったです。9月に入った時は、やる気も体力も満タンの状態だったので難なく乗り切ることが出来ましたが、10月は1か月間丸々働いたので体力もやる気も枯渇寸前といった感じで正直辛かったです(でも振り返ってみると、実際は大して働いていませんでした笑)。疲れた原因は、やっぱり新しい職場だったからというのが一番大きいと思います。精神が疲れていると肉体的な疲労もより大きく感じてしまいます。肉体労働の仕事ということもあって尚更です。

しかし、一か月間働いていると、体に耐性が出来たせいか前よりは疲れにくくなりました。なので、相対的に今の方が楽です。とは言っても仕事が大変なことには変わりありません。



貯金という目標から少しズレてる 最初は貯金をする為に収入量を増やすことにして、それに向けてキャリアアップを考えていたのですが、今の私はキャリアアップや哲学的なことばかりに集中してしまっています。なんだか、本来の目的を見失っている気がします。貯金に回せるお金を確保出来ればいいわけですから、節約だけを頑張ったりキャリアアップだけを頑張ったりするのは選択としては間違っていないと思います。でも違和感があるのも事実です。

そう感じてしまう原因は、多分貯金額が増えていないからだと思います。色々な節約方法を調べて実践してみましたが、あまり効果はなく、無駄遣いしてしまう日々を送っています(苦笑)。ほんと私の性格ってどうしようもない。

出世して収入を増やして世の中を見る目を変えてみたい

これからの日本は厳しくなる 私は俗にいう「ゆとり世代」ですが…ゆとりがある教育を受けてきた割には、教師の方達からもらうアドバイスはいつも決まって「これからの日本は厳しくなる、就職出来なくなる」でした。三年生とかの就職とか進学状況を聞いても、「とにかく苦しんでいる」といった旨の返答ばっかりでしたし、事実、私の同級生達もいろいろと苦労しているみたいです。ゆとり世代は暖かい教育を受けてきた一方で、「これからの日本は厳しい状況になるから頑張らないといけない」、という相反する教えを受けてきました。

資本論はしばらく中止にします!

なんだか、自分でも何を書いているのかわからなくなってきました笑。 そもそも理解出来ているのかも心配です(たぶん出来てない)。学んだことを一つ一つ記事にしていくつもりでしたが、今の私には荷が重いようでした。まず貯金と関係ないですし。

資本論を学べばキャリアップの可能性が高まって、結果的に自分の収入も増えるんじゃないかと考えていました。この考え方は間違っているとは思いませんが、かなり時間が掛かりますし、テキトーにブログ書きながらじゃ厳しいですよね。そこのところを勘違いしていました。

それで、今後は普通に貯金の記事とか日記を書いていこうと思います。
資本論は少しずつ勉強していって、まとまった学習が出来たらその成果を報告します!

分業=資本主義的生産

資本主義は避けられない 多種にわたる労働者を集め、それぞれに作業を分担させて一段階上の生産を目指すことを協業とか分業と呼びます。分かりやすい例でいえばパソコンや車などでしょうか。

分業によって生産率は劇的にアップしますが、これは強制的に資本主義の世界に入ることになります。分業においてはどうしても支配的な指揮が必要になります。なぜなら、車に例えていうなら、一人で部品から車を作りそれを販売~経営することはほぼ不可能だからです。必ず誰かの助けが必要になり、自分達をまとめてくれる指揮者が必要になります。生産者ではなく労働者として働くことになる以上、資本主義の考え方で働かなければなりません。

単純作業は面白くない マルクスは、機械が普及して職人のような仕事が減り、それまでその分野の達人にしかやることが出来なかった仕事を普通の人でも出来るようになったことを評価しています。これは資本主義がもたらした恩恵だといいますが、働いている側からすれば面白くないかもしれません。ただ、これは強者の文句だと私は思います。発展途上国だと技術とか教養がない人なんてごまんといるし、学ばなければチャンスがもらえないとするならば、その人達にチャンスが訪れる機会はないでしょう。機械が普及して誰にでも出来るようになり、結果多くの人にチャンスを配れるようになったのは、確かにすばらしいことだと思います。 独占資本主義 資本主義が一つ進化した形態で、重工業ともいうようです。資本主義のとある会社が、一つの分野の大半を占めるようになり(たとえばトヨタや三菱)、競争が固定されます。

強制的に頑張らないといけない資本主義

労働者は頑張り続けないといけない マルクスの資本論でいうと、社会や会社の一人歩きは労働者の自由を侵害しているとのこと。労働者は自分の身一つで働いていて、自分の労働を商品として社会からお金をもらっています。一見するとこの関係はフェアとも見えますが、実際はそうではないようです。

会社は社会をよりよくする為に存在し、そして労働者を雇って事業を進めていくわけですが、殆どの会社は社会のためでも労働者のためでもなく、自会社のために動いています。基本的に純利益は労働者に還元することなく、会社を大きくする為の投資に回します。また、純損益が出た場合は、利益を出すためにいい仕事をしようとするのではなく、労働者の賃金を削減します。つまり、会社が大きくなっても労働者の環境が良くなることはなく、むしろ会社が1人で勝手に成長する為、労働者の負担は増える可能性があります。損益が出た場合は言うまでもありません。

自分の必要労働と剰余労働を調べてみた

自分の必要労働と剰余労働を調べてみました。

給料 月26万

各種保険と税金 4万
寮費 1万5000
昼食代 1万5000
携帯代 1万5000
日用品 1万
食費 2万

大体こんな感じだと思います。こうして見ると、私の必要労働費は11万5000円。大体11日間働いて払える額ですね。そこから先、つまり残りの14万円程度が私の剰余労働になります。毎月1日から11日はタダ働きをしなければいけないと考えると、やはり私の収入状況は底辺と言わざるを得ません。

必要労働時間を減らすには、給料を上げてもらうか出費を抑えるしかありません。しかし、ただでさえ節約を意識している生活の中から1万2万と出費を減らすことはかなりキツイしストレスになります。ですが、日給を1000円上げてもらうと、それだけで必要労働を2日ほど減らす事が出来ます。日給1000円を時給として換算すると大体時給150円くらいでしょうか。時給150円アップを目指して仕事を頑張る・・・なんだか達成出来そうだしワクワクしてきます。

まずは出費を抑えることが最善策だと考えていましたが、給与アップを目指す方が生産的な気がしてなりません。マルクスの資本論はまだ読み始めたばかりですが、色々と影響を受けています。

良い節約方法を見つけたけど結局ダメでした

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ここ最近は貯金に対して考えさせられることが多く、『どうすればキチンとした消費と貯金が出来るだろう?』とあれこれ考えています。
それで、貯金に関する本を読んでいたら、自分の通帳や消費状況を全て親や友人に見せる、という方法が紹介されていました。誰かに公開することで、日々の消費にちょっとした緊張感が生まれて後ろめたいお金の使い方をすることがなくなるみたいです。

この方法には私も『なるほど!』と頷きまして、早速先日から実践しています。細かくチェックしておかなければいけないのがレシートや明細書ですよね。私はA4のノートにセロテープでレシートを貼って管理しています。

レシートを細かく見ることは今までなかったのですが、まじまじと見ると結構無駄使いしている自分がいて驚きます。

私のレシートを紹介しますね。





結構安く済んでいると思いますが、板チョコ2枚は要らなかったかなと感じました。

必要な物を買うのは仕方ないとして、不必要な物を買わないようにしないといけませんね笑

自由主義が行き着く先

一番の理想は健康的な状態 どの考え方にも言えることですが、最終的なゴールは人間の体に例えると完全な健康体です。病気や怪我をすることなく、栄養が偏ることもなく、社会(体の状態)が絶妙なバランスで保たれている状態を指します。
このような状態で危険因子になるのが病原菌(私利私欲の為に他人を利用しようとする者)の存在です。こういったずる賢い人間が一人いるだけでお金の流れがその人に向いてしまい、たちまちに不健康な状態になってしまいます。

最終的にはこの病気は体の免疫機能によって自然と消滅します。しかし、だからこそ皆は、このリスクを回避して自分の身を守る為に、他人に対してかなり警戒心を持つようになります(当然の反応ですよね)。


いつまで経っても健康体になれない 皆が他人をすんなり信頼して自分を解放出来れば素晴らしい社会が築けるのは間違いありませんが、やはり夢物語としか言えません。そんな仙人みたいな人間だらけの社会とかありえないからです。だから、自分の身を守る為に安全そうな場所を探してそこにお金を蓄えようとします。ですが、この行為は人間的には正しい選択であっても、経済的には良くありません。皆がお金を使わなくなればいつまで経っても不況から抜け出せないし、結局はお偉いさん頼みの社会となり、これは自由でも何でもありません。

私はただ色々な主義が混ざっているだけだと感じます。


でも、これに対する答えも資本論には書かれてあると思います。
まだ全然読めていませんが、今後が楽しみです^^v

ちょっと学者気取りで恥ずかしいですが、インプットした情報は吐き出したいので公開しました!申し訳ないです。

マルクスは放任主義に近いと思った

不自由が少ない状態で自由に選択し自分で生きていく あくまで私が感じたものです。自分のことは自分で決めろという感じです。理想は理想として掲げるけど、基本は放任主義(障害なく物事が循環する森羅万象)のような考え方なのではないかと感じました。

国が国歌斉唱を国民に義務付ければそれは自由への侵害にあたります。でも国が強制しなくても、朝礼などで皆が国歌を歌っていると、自分も同じように歌わないと皆から嫌な目を向けられると感じ、しぶしぶ歌います。このような相互強制の場合でも、マルクスの考え方では自由への侵害に当たります。


なぜ相互強制の状態が自由への侵害にあたるのか 単語に強制が使われているからではなく、明確な理由があります。
国は強制していないから実際には強制力を持っていません。なのに何故嫌々ながらも従ってしまうのか。権力者(上司や教師)が朝礼での国歌斉唱を押してくるのは、単純に上から(社長や校長)の圧力があるからです。人は頑固な一面もありますが基本的には柔軟な生き物だと思います。だからこそちょっと強めの圧力が掛かってしまうと、それに従ってしまうんですね。

上司に怒られるから歌おう…この割合が増えてくれば、上のように「皆に合わせないといけない!」という強制的な使命が生まれます。これは確かに自由への侵害ですね。

マルクスの資本論を読むことにしました

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何気無く手に取った本にマルクスの資本論のことが書かれてあって興味を引かれました。なんでも、とても難しい内容のようですね。何冊も解説書があり、資本論を学ぶ為のセミナーも存在するのだとか。

とても気になったので、図書館に行って元本(第一巻)を借りてきました。あと、入門書的な本も3冊借りました。入門書を読みつつ資本論を読み進めていこうと思います。

軽く入門書を読んでみたところ、わからない部分があっても挫折せずに、まずは全てに目を通すことがポイントみたいです。

私のような全くのド素人が読んでいいのでしょうか。恐れ多い気もしますが少しづつ読んでいこうと思います。

泉正人さんのお金の教養を読み終えて

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誰も教えてくれなかったお金の教養



本書にはお金の使い方に対する考え方に重点をおいています。
また、お金そのものに対する姿勢についても触れており、私達日本人にとっては特にお金の教養が必要だと書かれてあります。

車を買うときも、車は買われた瞬間中古車になり価値が下がります。そして年を重ねるごとに価値は下がります。車を購入するときは、これらの点を考えた上で、今ベストタイミングで購入できる車を選択した方がいいと書かれてありました。例えば、将来プレミアが付きそうだとか、将来ワゴンが流行るかもしれないとか、そういう視点を持てということですね。

お金をケチる人が教養が高いわけではなく、自分にとってプラスになるようなお金の使い方が出来る人が教養が高いようです。

そして、本書でも本業とは別の収入源を持つことの大切さが書かれてありました。本業からしか収入がないということはロープ一本で吊るされている状態と同じだということです。不動産運用などによって、何もしなくても収入が入ってくる状態が一番いいらしいです。

確かに不労所得は誰もが憧れますよね。ただ、それ一本に頼るのは良くなくて、やはり複数の収入源を持つことが大切なようです。

私の場合は、私の収入源は完全に一本なのでリスキーな状態ですね。副業への意欲はあり、今は少しづつ知識を蓄えているところです。将来的には副業と本業で年収500万円を達成することが目標です!

浪費しか出来ないorz

資産となる物にお金を使った方がいいとよく言われています。
食べ物やサービスに高いお金を費やすなら、その分本とか講座にお金を使う方がいいという考え方ですね。浪費ではなく自分に投資するとも言えます。

私の場合どうでしょう。過去一週間分のレシートを見てみると、ほぼ全て浪費でした(汗)私も本は毎日読んでいますが、専ら図書館を利用していて新しく本を買うことはありません。後、会社の寮に住んでいるので、出て行く時に手間をかけたくないという気持ちもあります。
そんなこんなで、私の場合、お金を使う=浪費という形になってしまいます。寮さえ出て行くことが出来れば、投資にお金を使えるのですが・・・やはり、今の内からセミナー等に通うべきなのでしょうか。でもセミナーや講座って結構お金掛かるんですよね(笑)

どう考えても今の私にはお金が必要です。

ちょっと恥ずかしいけど効果がありそうな貯金のやり方

自分の通帳を完全公開 今読んでる本に、お金を貯めるコツとして『今の自分の貯蓄状態をオープンにする』というやり方が紹介されていました。簡単にいうと、自分の通帳を友人や家族に見せるやり方です。これは、人によってはかなり抵抗があると思いますが、その分効果も高そうだなと感じました。

人は自分のプライベートな部分を見られることに対して強い不快感を感じますが、通帳を見られるというのはその中でもトップにくるレベルなのではないでしょうか。特に日本ではお金は汚いものとして教育されているので、自分の汚いものを他人に見せるのは抵抗があります。私も嫌です。

貯蓄がなさ過ぎて老後の生活が心配

老後の生活を心配している理由 金融広報中央委員会が行った『家計の金融行動に関する世論調査2007』で老後の生活を心配している理由についてアンケートを取ったところ、次のような結果が出ました。


十分や貯蓄がないから(75.0%)現在の生活にゆとりがなく、老後に備えての年金や保険が十分ではないから(71.0%)準備(貯蓄など)をしていないから(42.0%)退職一時金が準備ではないから(28.3%)インフレへの懸念(26.7%)子供からの援助が期待出来ないから(17.7%)再就職などにより収入が変化する可能性があるから(16.2%)マイホームを取得できる見込みがないから(3.1%)家賃の上昇により生活が苦しくなる可能性があるから(2.4%)その他(7.8%)

ソーシャルファイナンス革命を読み終えて

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日本にはまだまだ馴染んでいない、残念!


話が進むにつれて内容がだんだん面白くなり、難なく読み終えることが出来ました。ソーシャルファイナンス革命と聞いても、いまいち内容を想像出来ないと思います。本書は主に、金融・お金の貸し借りが時代と共にどう変化してきたかについて書かれてあります。

インターネットがない時代の顧客の管理や、インターネットが導入されてからの顧客の信用力の調査など、貸し手側と借り手側、双方の苦悩が分かり参考になりました。

時代が進むにつれてファイナンスもどんどんオープンになり、今ではインターネットを通して個人が個人へお金を貸すことが出来るサービスも広く普及しています。ただ、日本では規制の関係でほとんど広まっていないようです。

個人から個人(P2P)の融資が広まりお金の循環がよくなれば、日本にとっても良いですよね。このサービスが当たり前というくらい普及すれば、お金という存在が少し薄まると思います。

ある意味で恐ろしいことではありますが、いつかそういう未来が来てほしいです(低所得者より笑)

そもそも消費者金融は低所得者の助けになっているのか?

簡単に貯金できる額を融資しても仕方がない 消費者金融の審査条件はかなり甘く、双方にとって有益ではない貸し付けを行ってしまい、結果借り手の生活がさらに困窮になってしまう場合がままあるようです。こういった問題が出てくるせいで、消費者金融叩きが促進されます。

それで、そもそも消費者金融は低所得者を助ける役割りを全う出来ているのでしょうか?
低所得者は10~50万の範囲でしか借り入れが出来ないし、このくらいの額がその人を助けるのでしょうか。言ってしまえば、このくらいの金額であれば少しづつ貯金すれば誰にでも用意出来ます。


友人との意識の差にビックリ

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ここ最近、友人と頻繁に連絡を取り合っています。その友人は現在専門学校に通っていて、バイトを二つこなしながら学校にも通う努力家です。話を聞くと、私なんかよりも強い意識を持って生活していることが伝わってきて、正直落ち込みました。

まず、入学金と一年間の授業料を用意する為にバイトを二つ掛け持ちして、月10万円前後の貯金を繰り返し最終的に90万円以上の貯金に成功しました。この時点で私とは天地の差がありますね。私は一つの仕事をこなすだけでヘトヘトなのに、これに学業を追加しろと言われても出来そうにありません。

ブランド物のコートやバッグ・靴なんかも持っていて、とても貯金が上手い人なんだなと感じます。やはり、支払い経費以外にお金を使わないよう努力していたみたいです。私なんかは、コンビニに入って美味しそうな物や新商品が目に入るとついつい買ってしまいます。今日もビタミンウォーターという珍しい飲み物を買ってしまいました。




ちなみに、その友人は定期預金で貯金したみたいです。彼曰く、お金を引き出ししにくくすることがポイントだそうです。

私も定期預金はやってみようと思っていたので、次の給料が入ったらやってみます。

貸したお金を確実に100%全額返してもらう方法

決め手はオープンな情報公開 今読んでるファイナンス(個人間でのお金の貸し借り)の本の著者が、面白いやり方でお金を貸していて『確かにこれなら確実に返してもらえるな』と感じました。その方は投資事業で収入を得ており、仕事の関係上いろいろな人から融資をせがまれたようです。そして、貸したお金が返ってこない事が何度もあり、どうしたら貸したお金が返ってくるようになるのかを考えた結果、以下の事を徹底するようにしたようです。


自分を含めた親と友人数名(借り手側の身内)に融資に関する事情を詳しく説明させる返済がうまくいきそうにない場合は、その事情を親と友人に報告させる短文でもいいから、定期的に近状報告をメールで送ってもらう毎月少しづつでもいいから返してもらう
これらを実践したところ、貸したお金は全額返ってくるようになったとのこと。読んでいてなるほどな~と思いました。借り手側の心境としては、今の苦しい現状から脱却したいという気持ちが1番強く、お金を貸してもらえることで得られる未来の生活を想像します。しかし、貸し手側が1番気にしているのは、貸したお金がちゃんと返ってくるかどうかです。こういった意識の違いがあるから、金銭トラブルというものは消えないんだと考えています。

そうしてみると、著者の方法というのはかなり効果的です。借り手側に、自分の口から身内に説明させることで、お金を借りている状態を一種の恥だと認識させ、返済に対する責任感を持たせます。こういう考え方が出来れば、お金を返済する為に仕事を一生懸命頑張るし、期限に遅れることもないでしょう。

私も親しい友人から6万円を借りています。毎月順調に返済していますが、この文章を読んだ時かなり胸が苦しくなりました。返せてはいるけど考え方が甘かったのかもしれない、と感じました。同時に、返済に対する気持ちと友人に対する感謝の気持ちが強くなった瞬間でもあります。

お金の貸し借りで人間関係を壊したくないので、借りる場合も貸す場合も気を引き締めようと思います。

誰でもお金を借りられる時代がきてほしい!

個人から個人への融資 欧米ではp2pファイナンスというクラウドファイナンスがかなり広がっています。これは個人から個人へお金を融通させるもので、例えばこれから開業しようとしている人や学校へ通おうとしている人達が今の自分の現状を説明して必要な資金を募るという内容になってます。

融資の種類にも色々あって、基本的にお金を返さなくてもいいタイプ(寄付型)、その後の事業等がうまくいかなかった場合は返さなくていいタイプ(貸し手の自己満足型)があります。また、借り手1人に対して貸し手が数人いる状態になるので、貸し手の負担額も少なくなります。

底辺の私から見ると、このシステムは大変魅力的なのですが、残念ながら日本にはあまり浸透してないんです。誰でも参加出来るタイプであれば、前にスタディギフトというサイトがあったのですが、とあるトラブルがあり開設早々に潰れてしまいました。

私も高卒認定資格をとって大学へ行こうと考えているので、このシステムが普及していれば入学金を募る為に投稿していたかもしれません。

とは言っても、今はお金を貯めるのみです。

『信用力格差社会』を読み終えて

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日本にはこれから広がってくる


読み終えてみると、日本よりも欧米に関する内容が大半を占めていました。欧米では既に浸透し切っていて、日本にはこれから広がろうとしています。

この信用力というのは、言い換えれば返済能力という意味で、クレジットカードを使って買い物をしたりお金を借りたりした時にキチンと返済できる能力を指しています。なので、貯金が沢山あるというのはそこまで重視されないようです。

信用力において何より重視されるのは、やはり年収です。安定して高給であればあるほど良いということになり、この信用力がMAXの状態というのはゴールドカードがすんなり持てるレベルです。現在の私が到達出来るレベルではありません。

アメリカで蔓延している信用格差、そしてこれは日本でも起ころうとしています。この点に関しては詳しく書かれてありましたが、問題に対する具体化な対策方法が記されていなかったことが残念です。問題点だけ伝えられても、こちら側は『お金持ちになれるよう頑張るしかない』という結論しかでません。もしかすると、結局これが答えなのかもしれませんが…

また、同じ文章が何回も使いまわされていてくどく感じたりもしました。しかし、この点をマイナスとしても内容的には面白かったので満足しています。

社会から信用されていない低所得者層

負け組という烙印 クレジットカードの発行に関する本で、審査基準に関する項目の部分を読んだら『年収200万円以下はクレジットカードを作れない』と書かれてありました。前の記事にも書きましたが、やはり敷居の高さを感じずにはいられません。

地方であれば、30代の人でも年収200万以下の人なんてたくさんいます。その人達にはクレカ発行不可という烙印を付けられているようなものです。

年収400万以下は低所得者層 - 銀行の基準

高すぎるハードル 法規制を受けてから、消費者金融のテレビ広告は激減して代わりに銀行のクレジットカードの広告が増えているみたいです。確かに、言われてみればタレントを使ったコマーシャルがよく流れているような気がします。

こういう広告では、まるで低所得者をサポートするかのような雰囲気を出していますが、実際は一般階級よりも上の層をターゲットにしているようです。銀行がターゲットにしているのは私のような低所得者ではないのです。

クレジットカードがないと社会的立場がないって本当?

貧乏人はカードを持つなと言われているようなもの 銀行が発行している「キャッシング枠付きのクレジットカード」の審査条件は年々上がっています。

今では年収300万円以下だとクレカは作れないようになっているらしいです。今現在でもキリキリの私にとってはとんでもなく高いハードルです。今の私の年収が250万円くらいなので、あと50万円も上げないといけない。日々全力で仕事に打ち込んでいる私は、これ以上どう頑張れば良いのかわかりません。

お金がないから全てが魅力的に映る

貧乏人に投資は不要 FXや株のポータル的なサイトでは、度々プロのトレーダーが売り買いサインをアナウンスしています。プロのアナリストがプロであり続けられるのは、予想の的中率もそうですが1番大切なのは、利益を生み出せる力を持っているからだとイメージしています。だからこそ、ここ一番の予想が当たるのではないでしょうか。少なくとも、損益ばかり出す人がアナリストに選ばれることはないでしょう。

だからこそ、損切りを徹底しつつアナリストの言葉を素直に信じていれば資産は増えるような気がしてます。典型的な初心者の考え方だとは思いますが(笑)

FXや株に手を出したことがない私にとっては全部が魅力的に写ってしまいます。その裏にある原本割れというリスクは認識しにくいものです。誰もそれを詳しく説明しようとしないし、魅力的な情報の光が強過ぎます。

まだまともな貯金も出来ていないのに、変な妄想はどんどん溜まっていくものですね(笑)
ある意味でおめでたい頭をしていると自分でも思います。まずは現実に目を向けないといけませんね。

お金は貯めようと思っても貯まらない

ルールを簡単に破ってしまうお金を貯めようと決意して、一ヶ月の消費の見通しを立てて生活を送りますが、貯金初心者にとって問題になるのが急な出費です。

急な出費として挙げられるものと言えば、病気や事故に見舞われた時に必要になる病院代、あるいは今のタイミングで購入する必要があるもの(例えばゴキブリが大発生した等)、等があります。

私も同じように、急な出費のせいで貯金額が減ったりするのですが、私の場合はかなりだらしない理由でお金を使っています。

事故や病気に見舞われることもなく、友人が結婚式をあげるわけでもありません。私は、ちょっと背伸びしたい、今日ちょっと贅沢して明日思いっきり節約しよう、といった短絡的な考えでついついお金をつかってしまいます。お金が緊急に必要になる明確な理由はなく、単純に自分の欲求に従っているだけ。実に情けない理由です。

形だけはしっかり作っているくせに、自分のさじ加減でやってしまっています。私はこうしたテキトーな感情や勘に頼った行動を慎まなければなりませんね。

こんな生活を続けてしまっていては、貯まるものも貯まりません。もう少し自分に厳しくなろうと思います。

貯金するときの節約の考え方を見つめ直す

上手く節約ができない賢く節約するという事について色々考えてみました。
月の食費を抑える為にまずは一週間5000円以内の出費を目指したとします。普通であれば、5000÷7で1日あたり大体700円の消費を目標にすると思います。

ここで問題になるのが、イレギュラーの出費です。仕事仲間と飲みに行ったり、缶コーヒーを奢ったりすれば、もう一度見通しを立てる必要がありますし、1日に使える金額も自然と少なくなります。こんな事が月に2~3回起こるだけで、もうその節約計画は破綻します。そして結局は、本来貯金するはずだったお金を使うことになります。

60歳までに6000万円貯金…!?~私の出会い

このブログを始めたきっかけ このブログを始めようと思ったきっかけは、坂井武さんの「1万人の貯蓄長者から学ぶ 6000万円貯める技術」という本に書店で出会ったことです。私はそれまでお金に対して「人生を豊かにする為に必要なもの」という考えを持っていて、それ以上深く考えようとは思っていませんでした。
ですが、この本に出会ってからは、真剣にお金と向き合わないとお金は増えない、という考え方に変わりました。少なくとも、私の人生においてはプラスになる内容であったと感じました。

私と同じように、お金というものに対して真剣に考えることで、今後の人生が明るくなる人もいると思います。